GOOD STORY

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スタッフの常日頃の業務の中で、
忘れることのできない心が
「ほっ」と温かくなるような
ストーリーをお届けします
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2018年07月26日
GOOD STORY「フタリジカン」

今度、私の兄が結婚式を挙げることになり、先日私も前撮りに参加してきました。

ちなみに、前撮りは結婚式とは別の日に婚礼衣装を着て写真撮影することです。

この仕事を始めてから身内の結婚式は初めてのことで、前撮りの際は一番の

お客様である兄夫婦に一番近い家族という立場で、式場の方に親切に対応して

頂きました。私は音響の仕事を普段していますが、それ以外の結婚式の仕事は

知らないことも多いので、普段はあまり関わることのない部分に触れ、

たくさんの人が関わっていることを改めて感じました。

また、いつもと違う表情の兄夫婦をみて、私はこの笑顔を意識して毎日仕事を

しているのだろうか?と考えてしまいました。

 

と同時に、あるアーティストが震災後のライブで話していたことを思い出しました。

「エンターテイメントっていうのがどういう風な形になっていくのか、いろんなもの

がなくなってしまうような、そんな空気になった時もありました。

その中で僕のできることは何かを表現して何かを届けること。何かできることって

言ったらそれしかなかった。少しでも何か自分のやったことが力になってくれれば

いい。僕は歌ったり何かを表現したりする仕事。僕が歌って誰かが元気になるな

ら歌い続けたいと思うし、そして誰かが元気になってくれたということを僕に

言ってくれた人が何人もいました、そういう人たちの気持ちはほんとに僕に

とても大きな影響を与えてくれました。僕も、本当に、感謝しています。」

 

この言葉にブライダル業と同じものを感じました。

結婚式や披露宴というものは生きていく上で必ずしも必要ではないことで、

なくても困らないものかもしれません。それでも、結婚式を行うことを決め、

たくさんの準備をする新郎新婦のお二人がいます。サポートする中で感謝の

気持ちを伝えられると自分も温かい気持ちになれるし、お二人含め当日の

ゲストの皆さんの笑顔を見る度にこの仕事の意味を感じ、誇りに思います。

“音”によってお二人の特別な1日がより鮮やかになればいいなと思い、

これからも頑張っていきたいです。

GOOD STORY応募 フタリジカン

また、そのことに改めて気づかせてくれた兄夫婦に感謝し、

素敵な1日になるように自分の出来る手伝いをしていきたいと思います。

本番が楽しみです!

熊本営業所 Y・M


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