GOOD STORY

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スタッフの常日頃の業務の中で、
忘れることのできない心が
「ほっ」と温かくなるような
ストーリーをお届けします
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2018年08月09日
GOOD STORY「打ち合わせを通して」

私は昨年からBGMの打ち合わせを担当させていただくようになりました。

その打ち合わせでは、演出の打ち合わせをさせて頂いた新郎新婦様とも

再度お会いすることが多くなり新郎新婦様に私自身を覚えて頂く機会が多くなり

ました。

GOOD STORY 打ち合わせを通して

ある新郎新婦様とは

演出打ち合わせ・再演出打ち合わせ・ブライダルフェア・BGM打ち合わせと

何度もお会いすることができ、結婚式当日も音響を担当させて頂きました。

ある日の打ち合わせの時に、進行のことで新郎新婦様からご要望がございまし

た。「お開きのタイミングで新郎新婦様と関わったスタッフが手を取り合って

フィナーレを飾るシーンがあり、そこでライブのような感じでスタッフ紹介をしたい」

と。担当のウェディングプランナー・装花担当・司会者・そして私もその

スタッフに選ばれていました。結婚式当日、新郎新婦のお2人が実際に読む

台本を最終確認してみると名前だけではなく、細かくそれぞれの担当者の

ことが記載されていました。スタッフ同士でその台本を読みながらその瞬間を

とても楽しみにしておりました。そして待ちに待ったそのフィナーレの時、

新郎新婦様が会場に入ってきてスタッフ紹介が始まりました。

装花担当→司会者→私→ウェディングプランナーの順番で紹介をして頂きまし

た。そして最後のウェディングプランナーの場面では台本にはなかった思い出話

も交えながら紹介をしておりました。ウェディングプランナーはもちろんのこと、

新郎新婦のお2人も感極まって泣いていまいした。退場シーンの後、

ウェディングプランナーから新郎新婦様にご挨拶がありました。

私は披露宴会場内にいた為、残念ながら聞くことができませんでしたが、

会場内に戻られたウェディングプランナーの表情がとても素敵だったので

感動的なご挨拶になったのではないかなと思いました。

私も新郎新婦様にお会いしたいと思い、送賓終了後にお2人の元に向かいまし

た。ですが、お2人はゲストの方とお話していたため

お会いするのは難しいと思い、戻ろうと思った瞬間新婦様と目が合い

サムズ・アップ(親指を立てるジェスチャー)を笑顔でして頂きました。

私も、僭越ながら同じポーズをさせて頂きました。

その一瞬、お2人との距離が近くなったと思いとても嬉しかったです。

普段、打ち合わせでは商品の説明・進行の確認などがメインだと思いますが、

私の中では、唯一『新郎新婦様と一緒に過ごせる時間』という風に

変わっていった大切な出来事になりました。

鹿児島営業所 M・T


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